2020年11月11日

韓国ドラマ鑑賞〜秘密の森

stranger11.jpg

相変わらずよく韓国ドラマを見ています。
最近ハマった作品が「秘密の森(비밀의 숲)〜深い闇の向こうに〜」!
ミュージカルで有名なチョ・スンウと女優のペ・ドゥナが主役のドラマで、
韓国では、シーズン1が2017年、そしてシーズン2が今年の8〜10月に放送されました。
日本のNetflixでも最近シーズン2の放送が始まったばかり。
1と2を続けて見たのですが、どちらも本当に面白くて大ハマり。
テーマ曲を聞くだけでゾクゾクします。



脳の手術の影響で多くの感情を失った敏腕検事のファン・シモク(チョ・スンウ)と
警察大学出身エリート刑事、正義感あふれるハン・ヨジン(ペ・ドゥナ)が
互いに助け合って事件を解決していく物語です。

stranger10.jpg
シーズン1

こういった検察・警察ものは数話で1つの事件を追うものが多いと思うのですが、秘密の森は違います。
シーズン1も2も一つの事件を解決していく様子を、全16話をかけてじっくり描くのです。

stranger21.jpg
シーズン2

笑いもラブ要素もほぼなし!
そしてムダなシーンもひとつもない濃いドラマです。
ちょっとよそ見していると話が追えなくなるし、難しい言葉もたくさん。
登場人物が多く、さらに役職名で呼ばれたりするのでどの人のことを話しているかわからなくなる…。
初めてメモを取りながらドラマを見ました。
シーズン1、2どちらも2周して、やっと全貌が理解できたくらい難解です。

シモクもかっこいいのですが私が楽しみにしていたのはペ・ドゥナ演じるヨジン。
ペドゥナさん、日本の映画に出たりしていたので昔から名前は知っていたのですが、
映画もドラマも見たことがありませんでした。
ちょっと前に韓国版「最高の離婚」を見たけれどハマらず。
でも「秘密の森」を見て魅力に気づきました。ヨジン役がぴったりだったのかも。
仕事ができて、ちょっとおちゃめなヨジンがかわいいんですよね〜。
しかめっ面の男ばかりが画面に映る中でほっとできるポイントでした(あと係長。笑)。

ストーリーが素晴らしいのですがそれを語るのは私の手には負えないので…。
楽しみにしていたヨジンのファッションのことを!
シーズン1が特に好み。現場で活躍する刑事役なのでカジュアルなパンツスタイルが多く、
シンプルだけどディテールがかわいかったりして素敵なんです。
ペドゥナのスタイルのよさもあって、すごくおしゃれ。
ヘアスタイルもシーズン1のボブがかわいい〜。
シーズン2は役職が上がっていたのでマニッシュなスーツスタイルが多かったかな。

stranger20.jpg

シーズン1の最初の頃。髪の毛がふんわりしててかわいい。
MA-1っぽい素材のジャケットはメンズっぽいアイテムですが、
裏地のブルーがや丸衿が女性らしくて素敵です。

stranger16.jpg

チェックのジャケットに合わせたニット&シャツはMICHAEL KORS。
ここでも丸衿をチョイス。

stranger13.jpg

チェックのコートはSISLEY。ブルーのシャツとのコーディネート。

stranger14.jpg

スニーカーの履き方もラフさがいい感じ。
フィリップモデルのものだそうです。

stranger17.jpg

トレンチコートの下に着ているスーツの着こなしも素敵。
ネイビーのスーツに白いタートルを合わせています。

stranger15.jpg

コートを脱いだらこんな感じ。ああかわいい。

stranger18.jpg

シーズン1で一番好みだったのが自宅で着ていた白いコート!Paco Rabanneのものです。
なんとペドゥナさんの私服だそう。おしゃれ〜。

stranger22.jpg

シーズン2の自宅シーンにも登場してうれしかった。

stranger12.jpg

stranger23.jpg

この光沢のあるLEMAIREのコートもシーズン1、2両方に出てきます。
こういう繋がりを大事にしている制作陣っていいな〜と思います。

という感じで派手さはないけど、おしゃれなんです。
※ブランド名は韓国のブログを参考にしました。

どちらもNetflixで見られますが、シーズン1は無料期間のあるdTVでも配信しています。
ストーリーが本当に面白いので、じっくりドラマを見たい方におすすめです!






posted by mona at 19:31 | Comment(0) | 旅の準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月10日

韓国映画鑑賞〜マルモイ ことばあつめ

maru11.jpg

映画館で「マルモイ ことばあつめ」を観てきました。
ユ・ヘジンさんとユン・ゲサンさんの主演ということで楽しみにしていた作品です。

maru1.jpg

↑の写真は韓国版のポスターですが、どちらもいいですね〜。

マルモイ ことばあつめ」(原題:말모이)
2019年公開 ※日本公開は2020年
監督:オム・ユナ
出演:ユ・ヘジン、ユン・ゲサン、キム・ホンパ、ウ・ヒョン、キム・テフン、キム・ソニョンなど



オム・ユナ監督は、1980年に起きた民主化運動、光州事件を描いた「タクシー運転手 約束は海を越えて」の脚本を手がけた方。「タクシー運転手」でもユ・ヘジンさん、いい役でしたね。

マルモイ ことばあつめ」は、1942年に起きた朝鮮語学会事件を基にしたフィクションです。
舞台は1940年代、朝鮮語の使用が禁止され、名前さえ日本式に変えることを強いられていた日本統治下の京城(いまのソウル)。失われつつある自国語を守るために朝鮮語辞書の編纂に命を懸ける朝鮮語学会を描いています。簡単なあらすじだけで、日本人のわたしたちにはちょっと重いテーマだということが想像できると思います。

maru2.jpg

朝鮮語が弾圧されている時代。もちろん辞書作りも容易ではありません。
朝鮮語学会は、朝鮮語の書籍を扱う書店を装い、秘密裡に辞書の編纂を進めています。

maru5.jpg

朝鮮語学会の代表、リュ・ジョンファン(ユン・ゲサン)。
これまでに観たユンゲサン作品で一番好きな役柄だったな〜。
尊敬していた父親が時代に流され親日派となっていたという苦悩を抱えながら、
自らは自国語を守るべく、辞書編纂の旗振り役を担っています。

maru10.jpg

朝鮮語学会に雑用係として雇われるキム・パンス(ユ・ヘジン)。
ユヘジンさん、大好き。ユヘジンさんが出ているだけで、その映画は面白いに違いないと思ってしまいます。
どんな役でもバシッとはまる名優ですが、こういう役はまさにぴったりでした。
パンスは中学校に通う息子と幼い娘を一人で育てるために、盗みも厭わない前科者。
文字の読み書きができない非識字者ですが、口は人一倍達者。
刑務所で知り合った朝鮮語学会のチョ先生の紹介で語学会で働くようになります。
ジョンファンのカバンを盗んだことがあるため、目を付けられて初めの頃は衝突ばかり。

maru7.jpg

雑用係とはいえ、朝鮮語学会で働くためには文字の読み書きが必要です。
そこでパンスは文字を覚えることに。
最初は「カネにならないのに、どうして言葉なんて集めるんだ」と言っていたけれど、
徐々に言葉の大切さを理解し始めます。

maru6.jpg

語学会の人々の真剣な姿勢に共感をもつようになり、積極的に辞書作りに関わるように。
しかし辞書作りはスムーズに進むわけはなく、政府の弾圧が強まっていき…。

ネタバレになるのであらすじはここまで。

わたしにとって、感想を書くのがちょっと難しい作品でした。
日本統治時代を描いた作品なので、出てくる日本人は憎むべき存在として描かれています。
そうなるのは当然でしょうが、やはりわたしは日本人。
「マルモイ」に限らず、独立運動を題材にした映画は
いろいろなことを考えてしまい、なかなか入り込むことができません。
この時代、日本が朝鮮半島で行ったことが朝鮮の人々を苦しめたことは事実でしょう。
思想的な偏りはない方ですし、反省すべきことだ思っています。
でも描き方のどこかに救いがあればと思ってしまうというか…。
これまでと同様に、この作品を観てもそう思いました。
「映画だ」と割り切って観ればいいんでしょうけどね。難しいところです。
しかし、そういった心の痛みや葛藤を感じながら観るべき作品だと思います。
時代の背景や実際に起きた事について知り、考えるきっかけにするために。

わたしはこれまで近現代の日本と韓国の歴史をよく知りませんでした。
日本史を学んだのは中学までだったので、教わった記憶もほとんどなく。韓国の歴史となればなおのこと。
でも、さまざまな映画を通して韓国の近現代史、また日本との関係に興味をもつようになり、
気になったことを調べては考えをめぐらせています。
韓国の歴史については本当に知らなかったことばかり。
これまでの韓国の歩みを知ることで、理解できなかったことも少しだけわかった気がします。

日韓関係については難しい問題が多いので双方の見解がまったく違うこともあり、
わからないことだらけですし、自分の考えが見いだせていない分野もあります。
でも日韓の友好を願う者としては、習っていない、知らないで済ませてはいけないと感じています。
文字を知らなかったパンスの世界が、読み書きを通してどんどん広がっていったように、
知ることで見えてくるものがきっとあると思っています。

--------------------------------

いつになく真面目に語ってしまいましたが、わたしの「マルモイ」楽しみポイントを。

maru3.jpg

まず、助演の方々!「朝鮮語学会」の面々はみんな知っている俳優さんでした。
左から、
チョ先生役のキム・ホンパさん。「工作」での役が一番印象に残っています。
ユンゲサンは飛ばして…、
ミン・ジヌンさんは「空と風と星の詩人 尹東柱」や「金子文子と朴烈」で。
紅一点のキム・ソニョンさんは「愛の不時着」や「椿の花咲く頃」「応答せよ1988」でおなじみ。
キム・テフンさんは何で見たのだろう…と思っていたら「応答せよ1988」でジョンボンのお医者さんだった!
一番右は「1987」の悪い役や「応答せよ1988」の中年のノウル役(笑)で知っていたウ・ヒョンさん。
こうしてみると「応答せよ1988」に出てた人、多いですね。

maru9.jpg

そしてチョイ役の人たちも!みんな友情出演や特別出演のようです。
左上…長家の会長もとい、大好きなドンリョンパパ、ユ・ジェミョンさん(また応答せよ)。
右上…観る映画観る映画に出ているイ・ジョンウンさん。
左下…「梨泰院クラス」「トッケビ」のユン・ギョンホさん。
右下…「ミセン」「犯罪都市」のチェ・グィファさん。

知っている俳優さんが思いがけず出てくると、うれしいですよね。
印象がまったく違ったりするとなおさら。

maru8.jpg

そして、パンスの娘・スニ(スンヒ)ちゃんのかわいさ〜。
パンスに厳しいジョンファンおじちゃんも、スニちゃんにはメロメロ。
この子にこの台詞を言わせたら、そりゃ心を動かされるだろうと思うシーン多々です。

maru4.jpg

また、わずかながら韓国語の勉強をしている身としては、
文字を覚えたパンスが、街の看板や食堂の品書きを読み上げるシーンは
そのうれしさが共感できて、ワクワクしました。
母国語が読めないという悲しさを乗り越えたパンスとわたしを並べるのは違うかもしれませんが。
ユヘジンさん、このシャツ&ジャケットが妙に似合っています。

ということで「マルモイ ことばあつめ」、題材を知るという意味でも、ぜひ見ておきたい映画です。
わたしも配信で見られるようになったらもう一度見ようと思います。

tマルモイ ことばあつめ
--------------------------------
(おまけ)

わたしがなぜユ・ヘジン&ユン・ゲサンを楽しみにしていたかというと。
ユ・ヘジンさんが出ているバラエティ「三食ごはん 漁村編2」にユン・ゲサンがゲスト出演した時が面白かったから!
「三食ごはん」は、チャ・スンウォン&ユ・ヘジン&ソン・ホジュン派です。

これを見るまでユン・ゲサンはイ・ハニの彼氏というくらいの認識だったのですが(別れちゃったけど)、
どの出演者よりも島になじみすぎているユンゲサンにやられました(笑)。
この人が俳優って信じられないくらいフツーっぽいんです。そしていい人感が溢れ出ています。
だから演技を見なくては!と「犯罪都市」「ゴールデンスランバー」「国選弁護人ユン・ジンウォン」「プンサンケ」などを見ました。
もちろん作品の中ではカッコよくて、そのギャップがたまりません。

maru14.jpg

三食ごはん、ユンゲサン登場回の好きなシーン。
(上)見てください、この立ち姿。気合抜けすぎ。
(下)韓国の人が横座りしてるの初めて見た。みんなあぐらですよね。愛らしい…。

maru16.jpg

なんだろう、到着したばかりなのに出で立ちも島人っぽい。
ゆるゆるのパンツが芸能人のオーラを消し去るのでしょうか。

maru13.jpg

チャ・スンウォン&ユ・ヘジンのいたずらに見事にひっかかるのも最高。ホジュンも大笑い。
薪を持たされるのが一番面白かった。

ということで、GYAOやAbemaで無料で見れることがあるので(有料だったらU-NEXT)
二人の微笑ましいやり取りを見ておくと、「マルモイ」ももっと楽しめると思います!

   






posted by mona at 02:07 | Comment(0) | 旅の準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月21日

韓国映画鑑賞〜エクストリーム・ジョブと水原カルビ味チキン

exjo10.jpg

最近、韓国映画をよく見ているのですが、そのきっかけになった作品がこちら。

エクストリーム・ジョブ」(原題:극한직업/極限職業)
2019年公開 ※日本公開は2020年
監督:イ・ビョンホン(俳優のイ・ビョンホンとは別人)
出演:リュ・スンリョン、イ・ハニ、チン・ソンギュ、イ・ドンフィ、コンミョンなど

わたしが韓国エンタメにどのくらい触れていたかというとドラマは時々見ていたけれど、映画はほんの数本。
今年になって久しぶりに「パラサイト」を観たという感じでした。
5月に「エクストリーム・ジョブ」を観て「これは面白い!」と思い、
数珠つなぎにいろいろな作品を見たところすっかりはまっています。
これまでどうして観なかったんだろうと悔やむくらい面白いです。



「エクストリーム・ジョブ」、韓国映画の歴代興行成績1位、動員数2位という記録を打ち立てた大ヒット作です。
韓国の人口が5165万人(2019年)で、この映画の動員数は1620万人以上!
約3人に1人が観に行っている計算です。すごいな〜。

ストーリーは、
失敗ばかりで実績を上げられず、解散寸前の麻浦警察署 麻薬捜査班。
背水の陣で臨んだ麻薬組織検挙の見張り捜査を行うために
偽装営業していたチキン店が思いがけず大繁盛!
麻薬捜査班は刑事の仕事を忘れ、チキン店の営業にいそしむことに…。

という、刑事モノ×フライドチキンというまさかのコラボレーション映画なのです。
こんな設定は韓国じゃないと成立しないですよね。

韓国の国民食と言えるフライドチキン。
この記事によると店舗数は、2018年末現在で約87,000店!
日本のコンビニが約56,000店だそう。
韓国の人口は日本の約半分なのに、すごい数ですよね。みんなそんなに食べるのか。
劇中でも“チキンは庶民の味方”という風に描かれていたけれど、
実際に韓国で食べると「意外と高いな〜」と思うのですが、その辺どうなんでしょ。

アクションもコメディもあまり観る映画のジャンルではないのですが、この作品は本当に楽しめました。
どんな描写に面白さを感じるかは人それぞれだと思いますが、
「エクストリーム・ジョブ」のコメディ感は、すんなり受け入れられます。寒くない!
後半は激しいアクションシーンが多いのですが、
その中にもコメディが散りばめられていて、気を緩めることができるというか。
バリバリのアクション作品を見慣れていないので見やすかったです。

「パラサイト」は深読みしたくなる感じだったけど、
「エクストリーム・ジョブ」はただ純粋にストーリーと展開を楽しめる作品。
エンタメ色が強く、気軽に観られる韓国映画だと思います。

見る前から知っていたのはイ・ハニさんくらいという状態だったのですが、
今になって見てみると、出演陣も素敵です。

exjo4.jpg

麻薬捜査班の5人は左からイ・ハニ、コンミョン、チン・ソンギュ、リュ・スンリョン、イ・ドンフィ。
5人ともそれぞれ個性的でいいバランス。

exjo2.jpg

コ班長役のリュ・スンリョンさん、割と強面だからこそコメディも際立ちます。
笑いどころはやっぱりチキン店の社長さんとして一生懸命になる姿!
もちろん、後半のアクションシーンも見応えありです。ゾンビ!

exjo7.jpg

麻薬捜査班のうち、一番目立っていたのはチン・ソンギュさん扮するマ刑事。
実家がカルビで有名な水原(スウォン)の焼肉店という設定で、調理を任されるマ刑事。
顔はいかついけど、ユニークな言動で笑わせてくれます。
一番最初のスクーターでの登場シーンから最高。アクションでも大活躍!

exjo8.jpg

そして、ヨンホ役のイ・ドンフィさんはドラマ「応答せよ1988」を見て大好きになった俳優さん。
エクストリームジョブの後に「応答せよ1988」を見たのですが、しばらく同じ人だと気付かなかった!
それにしてもイドンフィ、たくさんの映画に出ていますね。
主演した「幼い依頼人」は多くの大人が観るべき作品だと思いました。

exjo3.jpg

麻薬組織の大ボス、イ・ムベ役(左)は、シン・ハギュン。
めちゃ悪い役ですが、香港マフィアっぽい出で立ちがすごくカッコいい。
「この人が出てるほかの作品も見なきゃ」と思いました。
犯罪組織のボス、テッド・チャン役(右)はオ・ジョンセ。
ちょっとしか出ないけれど、面白い悪役。チャラい感じがいい。
2人の掛け合いも見どころです。

exjo5.jpg

個人的に大好きだったのがこのシーン。
チキン店に運営トラブルがあってバッシングされ、反省してリニューアルしました!みたいな場面です。
麻薬捜査班の5人が踊る「ミアンミアネ〜」っていう曲、一度聞いたら忘れられません!



Youtubeで探したらすぐ出てきた。
テ・ジナさんっていう韓国のトロット(歌謡曲)四天王の一人の方の曲でした。
タイトルもそのまま「ミアン ミアネ(미안 미안해/ごめん ごめんよ)」
「ごめん」って歌っているのになぜピース!(笑)かなりパンチが効いています。

そして、この映画を見ると韓国のチキンが食べたくなること間違いなしです。
チキン店の名物は「水原カルビ味チキン(スウォンワンカルビトンタッ)」というメニューなのですが、
レシピが配給会社のクロックワークスのFacebookに載っていたので作ってみました。

レシピのままだと量が多いので、1/3くらいで作ることに。
砂糖の多さに震えながら作りました。
味の素や水あめは家になかったので、味塩こしょうや蜂蜜で代用。
チキンは手羽元を使用。下味が少ないなと思ったのですが、ソースが濃いのでちょうどよくなります。
また、タマネギではなく長ネギを使いました。

exjo1.jpg

完成したチキン、おいしかった〜。
醤油ベースの甘じょっぱいソースはクセになる味わい。
カラッと2度揚げしたチキンにソースをくぐらせたので、サクサク感も残っていい具合です。
日本人向けにはニンニクを少し減らしてもいいかな?

ということで「エクストリーム・ジョブ」、
わたしのように韓国映画にあまりなじみがなくても
楽しく鑑賞できる作品だと思います。

なかなか韓国に行けない日が続きますが、
また自由に渡航できる日を思って映画やグルメを楽しんでいます。
でもそろそろ行きたい〜!

(おまけ)
麻薬捜査班のいい写真。

exjo9.jpg

ELLEに載った時の写真。カッコイイ〜!

exjo6.jpg

1000万人突破した時のようですね。かわいい。





posted by mona at 11:41 | Comment(0) | 旅の準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする