2009年10月28日

沖縄の旅 読谷やちむんの里

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2日目は朝からちょっと風が強くて曇り気味。
海に行くのは寒そうだったので、南下して、
読谷村にある「やちむんの里」に行ってみました。
行きたい場所だったのでうれしいな。
オープン直後で、まだ開いていないところもありました。

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まず訪れたのは、雑誌やネットで見ていて、一番好きだなーと思っていた「北窯」。宮城正享さん、與那原正守さん、松田米司さん、松田共司さんの共同窯です。

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やちむんの里は、入り口とかに駐車場がありますが、窯ごとの販売所にも駐車スペースがあります。
日差しが強くなってきたので、私たちは車で売店のそばまで来ました。
ここが「北窯」の売店です。

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棚が3列くらいあり、そこにところ狭しと作品が並んでいます。
やっぱりときめくものがたくさん!
なんていうか、地の色、白っぽい部分の色がいいんですよね。

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茶色と紺の湯のみ?カップ?沖縄の焼き物っぽい色使いです。

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すぐそばに工房があります。
日曜だったからか、朝早くだったからかひっそりしていました。

いったん何も買わずに、ほかの売店も見に行きましたが、最終的にはここでいろいろ買いました。

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次に来たのは、「読谷山焼」。ここは、大嶺實清さん、山田真萬さん、玉元輝政さん、金城明光さんの4人の方が共同運営しています。
ここに来る前に、車で移動していたら、大嶺實清さんらしき方の車と遭遇!あのアーティステックな雰囲気はきっとそうなはず。どっちに行っていいのか若干迷い気味の私たちに「うんうん、こっちでいいよ」という感じでうなずいてくださいましたよ星キラ
ここでは箸置きを買いました。

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入り口のそばにある、島袋常秀さんの「うつわ屋」。
一番最初の写真は、ここの敷地で天日干ししていた器たちです。
陶工さんの様子もちょっと見ることができました。

そういえば、登り窯がどこにあるかわからなかった…。
けっこう広くて、どこまで入っていいのかちょっと迷っちゃうんですよね。

最初は肌寒かった天気も出るころには暑いくらいに!
沖縄の海のような色をした大きな声のセミがうるさいくらいに鳴いていました。

買ったものはまた紹介しますね。

●読谷やちむんの里
沖縄県読谷村座喜味2653−1  


箸置き グリーン【大嶺實清】T2R89


2009年5月窯出し品【北窯・松田米司】4.5寸マカイ


碗14cm 青点描【島袋常秀】T3A06






posted by mona at 00:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄 09年10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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