2010年05月11日

京都の旅3 鍛金工房 WESTSIDE33

100508_6.jpg

仕事が終わって、新幹線の時間までも余裕があったので、
次に京都に行ったら必ず行こう!と思っていたお店、
鍛金工房 WESTSIDE33」を訪れました。

名前のように三十三間堂のそばに西側にあります。
錦市場にある包丁や鍋などの道具やさん「有次」から独立した方が開いたお店で、
アルミ、銅、真鍮などの鍋やお玉、カップなどがずらりと並んでいます。

100508_9.jpg
お店の中はこんな感じ。
写真は撮らなかったので、「アートを楽しむ京都地図本」から借りました。

私がほしかったのはコレ!
100508_8.jpg
アルミでできた13.5cmの行平鍋です。
このサイズが絶妙です。12cmからありました。
持っている片手鍋は20cmで、野菜をゆでたりしたいときや
スープを暖めなおすときに、ちょっと大きいなーと思っていたので
小さい目のお鍋がほしかったんです。

100508_7.jpg
こちらの職人さんは寺地茂さん。
“茂作”としっかり刻まれています。
これ、一枚の地金を金槌でたたいてこの形にするんだそうです。
すごい技術だな〜。

お店の方も親切で、扱い方を教えてくれて
「ゴシゴシ洗ってね!」と何度も言われました。
そうすると味わいが出てくるんだそうです。
たわしをおまけしてくれました赤ハート
使い込むとどう変化するのか楽しみ!
決して安いお値段ではないけど、いい買い物だったと思います。

京都生活」というサイトでお取り寄せもできます。
京都生活 WESTSIDE33
このサイト、ほかにも「辻和金網」「柳桜園茶舗」などもあってオススメです。



↓有次の道具もやっぱり素敵
  

 






posted by mona at 00:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 京都 10年4月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
渋い!でもやっぱり本物はカッコイイね☆
それと、お友達?のブログ拝見したよ。
素敵なページだねー。
鹿児島、私も行きたいな☆
Posted by きゃん at 2010年05月11日 19:35
>きゃんさん
あはー、確かに渋いね。
そうなの、かっこいいのー。道具好きの心をくすぐります。

ブログの子は大学で一緒に学んだ友達です。
写真も文もいいよね。
鹿児島行きたくなる!
Posted by mona at 2010年05月11日 23:21
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック