2011年11月05日

京都の旅5 大極殿 栖園の琥珀流し

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ちょっと忙しくて間があいてしまいましたが、
京都の旅の続きを。
もう今頃は紅葉シーズンで大賑わいでしょうか〜。

錦市場から歩いて、「栖園」にやってきました。
明治18年創業の和菓子店、「大極殿」に併設する甘味処です。
「大極殿」は雑誌で見たカステラがレトロな感じでかわいくて気になっていたお店。
そして、この「栖園」の“琥珀流し”という寒天の冷たい菓子が食べたかったのですー。

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お店は140年の歴史を持つ町屋なんだそうです。
和菓子の販売をする奥に甘味処があります。
坪庭があったりして静かな落ち着いた雰囲気。

もちろん琥珀流しを注文しました。
9月はぶどう。
毎月、蜜が変わるそうです。
気になるのは6月の梅、7月のペパーミント、8月の冷やし飴。
その時々に訪れる楽しみがあっていいですね。
冷たいものなので1〜3月はお休みみたいです。

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スプーンですくって一口。
ぶどうの蜜の甘さとつるんとした寒天がすごく合います。
寒天はふるふるの部分ともう少し固めの部分があって
食感の違いも面白い。
すごく上品な味わいで、おいしいです。

一緒にいただくお茶も濃くておいしかったです。
また違う季節に来てみたいな。

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t大極殿 栖園
京都市中京区六角通高倉東入南側
10:00〜18:00
水曜休み

  





posted by mona at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 11年9月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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