2017年04月06日

京都の旅'17 大徳寺 龍源院

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大徳寺は大きいお寺なので塔頭がたくさん。
もうひとつ、拝観できる龍源院(りょうげんいん)に行ってみました。ここは初めてです。
1500年頃に創建された龍源院。こちらも方丈を囲む4つのお庭が有名です。

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1980年に造られた方丈の南にある「一枝坦」。
蓬莱山と鶴亀を現した枯山水のお庭。丸い苔がモダンな印象です。

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方丈の北にある苔庭「龍吟庭」。
こちらは室町時代の庭と伝わっています。

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こちらは阿吽の庭とも呼ばれる「滹沱底」。
豊臣秀吉が建てた聚楽第の遺構と言われる阿吽の石があります。

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こちらは日本一小さい壷庭と言われる「東滴壷」。
重森三玲の弟子・鍋島岳生が1960年に作庭したそうです。
佐賀・鍋島藩の末裔なのだそうです。ほぉー。
この小さい庭、シンプルですごくいいなー。

4つの庭がそれぞれ違う表情があっていいですね。
こうして訪れることのできる庭園がたくさんあるのも、京都の好きなところです。
緑がきれいな時期にまたほかのお庭も見に行きたい。

t大徳寺 龍源院
京都市北区紫野大徳寺町82-1
9:00〜16:30
350円?
休みなし



  





posted by mona at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 17年3月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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