
市庁エリアの貞洞(チョンドン)に気になるお店が集まる建物があったので、やってきました。

雨降る中、徳寿宮の横にある貞洞通りを歩いていきます。
石垣が続く道はいい雰囲気です。

お目当てはここ、「新亜記念館」。
1930年代に建てられた建物で、1930年代はシンガーミシンの社屋として使われ、
その後、1970年代に新聞社「新亜日報」の別館となったそうです。
いまはカフェや雑貨店。ギャラリーなどが入居しています。

というのをいま建物の外にあった説明文を翻訳して知りました。
だから入口のところにミシンがあったんだ〜。


ということでやってきたのは107号室にある雑貨店「lapalma(ラパルマ/라파르마)」。
オリジナル製品やヨーロッパのヴィンテージ、韓国内の職人によるクラフトなどを集めたお店です。

店内の雰囲気もとても素敵。

この時は7月だったので夏に合いそうなガラスの器や

アフリカのかごバッグなどが並んでいました。
かごバッグがかわいかったので欲しかったけどかさばるので今回は断念。

水牛の角で作ったバターナイフを買って帰りました。

ラッピングも素敵ですね。
lapalmaソウル特別市 中区 中区 貞洞ギル33 新亜記念館107号
서울특별시 중구 정동길 33 신아기념관107호
12:00〜18:00
月曜休み
https://lapalma.kr/
https://www.instagram.com/lapalma__/
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