2014年06月23日

京都の旅7 京あめ クロッシェ

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おみやげとして購入した京あめ クロッシェ
雑誌か何かで見て以来、そのかわいさに一目ぼれ!

創業130年の老舗、今西製菓という京あめ屋さんが母体です。
西洋菓子のアンリ・シャルパンティエに長く勤めた方と、
今西製菓の4代目が手を組んで「クロッシェ」がスタートしたそうです。
クロッシェの京あめは、和と洋を融合させたもの。
和と洋の歴史ある色の組み合わせや味を楽しむことができます。

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河原町から歩いてちょっとの小さな店舗。
ずらりとあめが並ぶ様子にときめきます。
どれも試食させてもらえます。
いろいろ食べたけど全部おいしい!

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購入したのは…
京都のお店限定のシェルブールの雨傘
映画「シェルブールの雨傘」でカトリーヌ・ドヌーヴが着ていた
ドレスの配色をモチーフにしたそうです。
まずネーミングが素敵すぎる。映画自体も大好きです。
小さめのあめでヨーグルトのフレーバーもとってもおいしい。
一番上の写真のピンク色のあめはフューシャピンク
フランボワーズ味です。

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これはオスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ
ベルサイユのばらの主人公のオスカル!です。
鮮やかな赤と青がきれい。
オスカルのきらびやかな兵装を模しているそう。
フレーバーは紅茶です。

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そして、これはおみやげにもらった長靴を履いた猫
この物語って、フランスで編纂されたヨーロッパ民話なんだそう。
グレーと赤は、古典の物語では、
シルバーグレーの猫が赤いマントをしていることにちなんでいるそうです。
フレーバーはパッションフルーツ。ちょっと酸味があっておいしい。
Aちゃんありがと!

クロッシェのあめ、とってもおいしいのですが、とっても繊細…
お土産にあげようと取っておいたものが、
私の部屋が暖かかったのか、溶けてくっついてしまいました。
乾燥剤も入っているんですけどね〜。
そのデリケートなところも伝統の作り方をしているからでしょうが、
もしおみやげに買う場合は、
帰ったらなるべく早く渡すのをおすすめします。
賞味期限は長いです!

tあめ クロッシェ
京都市下京区綾小路富小路東入塩屋町69
10:30〜19:00


以上で今回の京都旅はおしまい。
桜の時期、とても楽しかったです。
紅葉の時にも来てみたいな〜。
また京都に行けますように。

  





posted by mona at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 14年4月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする