
続いて訪れたのは「李禹煥(リ・ウーファン)美術館」。
こちらは、アーティスト李禹煥さんの作品と、安藤忠雄さんによる建築のコラボレーションによる美術館です。
李禹煥さんは、韓国出身、20歳で来日。
戦後日本の前衛グループ「もの派」を代表するアーティストとして活躍してきた方です。

海と山に囲まれた谷あいの地に作られた美術館。

階段を下りて美術館へ。
遠くに見える作品に期待が高まります。

「柱の広場」と名付けられた広場に
すっと一本立った柱、自然石、鉄板という3つのオブジェで
作られた「関係項-点線面」という作品を見ることができます。
奥には海がみえますね〜。

そのほかにも屋外には、
「関係項-休息または巨人の杖」

「関係項-対話」という作品が。
屋外作品、ダイナミックでかっこよかったです。

館内は写真NGなのでありませんが、
館内へのアプローチでも安藤作品の醍醐味を感じることができます。
コンクリートの壁面をきれいに光がさしています。
半地下構造となっている建物の中に、
李禹煥の70年代〜現代にいたるまでの作品が展示されています。
鉄板と自然石を配した作品「照応の広場」や
靴を脱いでゆっくり作品を鑑賞できる「瞑想の間」が好きでした。
そして、2014年にフランスのヴェルサイユ宮殿の庭園で行われた
個展の作品集があったのですが、すごくおもしろそうでした。
李禹煥美術館香川県香川郡直島町字倉浦1390

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