2016年10月19日

ストックホルムの旅 ヒョートリエット蚤の市

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ストックホルム最終日は日曜日でした。
ヒョートリエット(Hötorget)駅前にあるヒョートリエット広場で
蚤の市が開かれる日なので楽しみにしていたんです。
スウェーデン語で蚤の市はloppis(ロッピス)。なんだかかわいい♪
普段は青空市場だそうです。
市場の様子は北欧フィーカの記事がとってもわかりやすいです。

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日曜の蚤の市は10:00〜17:00だと聞いていたので、10時過ぎに行きました。
始まってる始まってる!
奥に見える建物はストックホルムコンサートホール。
ノーベル賞の授賞式が執り行われる会場だそうです。

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きれいなお花が売っていたり、

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ベリーやキノコもありました!
…が私たちが目指すのはやっぱりヴィンテージ食器。

いろんなブースがあり、一つずつ見ていきます。
同じものが売っていてもお店によって値段が違うので、
それぞれを確認した方がいいと思います。

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そして、私たちがココだ!と思ったのがこのお店。
北欧の食器をたくさん売っている女性のお店。

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現行品ですが、イッタラの“ウルティマツーレ”がたくさんあったり、
ロールストランドの“モナミ”シリーズもありますね。

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きれいなグリーンのグラス。
手前の白いお皿はアラビアみたい。ヘンなネズミもいるけど…笑

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アラビアの“アネモネ”もたくさん!
「ヘルシンキのほうが安いはず」と思ってあまり真剣にチェックせず…

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ここもアラビアが多いですね。“アリ”や“コスモス”など。
どれもお手頃価格なのです。特にスウェーデンのゲフレが安い!

私が買ったのは…

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ゲフレ“アグネッタ”プレート24cm 60SEK → 約720円
よく見かけるお皿ですね。
素朴な感じのデザインが北欧らしい。

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ゲフレ“フォンタナ”プレート19cm 40SEK → 約480円
ゲフレ“フォンタナ”カップ&ソーサー 50SEK → 約600円
繊細な花柄がかわいい。

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アラビア“クロッカス”ボウル20cm 140SEK → 約1680円
ずっと憧れていたクロッカス!
日本では躊躇する価格なので手ごろに買えてうれしい。
といってもほかのものに比べると高い&ヘルシンキにあるのでは?
と思って悩みましたが、買っておいて正解でした。
ヘルシンキで見かけなかった〜。

私たちがたくさん買ったからか、店の女性は何も言わないのに
さらに値引きまでしてくれました♪
北欧の蚤の市は値引き交渉が嫌われるとガイドブックに書いてあったので、
そのままの価格で買うつもりでしたが、お店の方から引いてくれるなんて!

結果、ストックホルムやヘルシンキのアンティークショップやセカンドハンドに比べ、
この旅でこの蚤の市が一番安くていいお買い物ができました。
ヘルシンキでは蚤の市に行けなかったのでわかりませんが、
ストックホルムでフィンランドの製品をお手頃価格で見つけたら、
「ヘルシンキのほうが安いかも…」と思わずに買った方がいいと思います。

またこの蚤の市に行きたい〜。
(1SEK=約12円で計算しています)

tヒョートリエット蚤の市(北欧フィーカ)
10:00〜17:00
日曜開催