
京都に来るたび、どこかのお庭を見に行ってるのですが、今回は…大徳寺!と思い、向かいました。堂本印象美術館からバス一本なので楽チンです。
大徳寺のお目当ては瑞峯院。
大友宗麟の菩提寺として建てられ、方丈を囲む庭が有名です。
大分出身の私としては、大友宗麟はなじみ深い戦国大名。
…って言っても歴史に疎い私は、恥ずかしながら何をしたかよく知らないのですが。。
キリシタン大名と呼ばれ、キリスト教に傾倒していたことは知っています。
なぜ大分からわざわざ京都に菩提寺を建てるんでしょうね〜。
ということで瑞峯院へ…。と思ったらまだ開門時間なのに門が開いていない・・
なぜ??と思って受付の人に聞くと、瑞峯院は今、工事中のため公開していないとのこと!
不覚!調べとけばよかった…。
ということで、数年前に一度訪れた時の写真を。

3月だったので、まだ苔の色があまりきれいじゃないけど・・。
重森三玲による蓬莱山式庭園です。
京都に来る楽しみの一つが日本庭園を見ること。好きなんですよね〜。石や苔や樹木が計算されて配置されている庭はアーティスティックで刺激的です。
あまり深く考えずに庭を見ていましたが、最近知った、重森三玲という作庭家のことを知って興味がわいてきました。
重森三玲の庭はモダンな枯山水様式が特徴なのだそう。

私が今まで見てとても好きだった、東福寺・方丈庭園も重森三玲作。
それと、福岡の太宰府市にある、これまたお気に入りの光明禅寺の庭もでした。

これは昨年の10月に撮影したものです。
京大の近くには重森三玲庭園美術館もあり、行きたいなーと思ったものの、予約が必要&時間が決められていたので今回は見送り。松尾大社の庭も見てみたいです。
庭はほかに、龍安寺、詩仙堂、銀閣寺も好きです。
おっと、大徳寺に関係ない話ばかりになったけど、大徳寺は瑞峯院以外にもいろいろなお寺が集まっているので、見所は多いはず。静かでいいところですよ。
ということで、この後は京都駅に向かい、一途帰路につきました。
京都の旅はこれでおしまい。これからは、おみやげを紹介しますね〜。
Casa BRUTUS 10月号

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