2015年11月18日

パリ…

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11月13日の夜にパリで起きたテロ、かなりショックでした…。
ほんのひと月前に宿泊し、歩いたエリアのすぐそばでこんな事件が起きるなんて。
しかも犠牲となったのはコンサートに行ったり、テラスで楽しい時間を過ごしていた人たち。
それが私だったとしても何の不思議もないんですね。

テレビなどでは旅行者はあまり行かないエリアと報道されていましたが、
「バタクラン」があるオベルカンフはマレ地区に隣接し、
おしゃれな人が集まるエリアとして雑誌のパリ特集でも最近よく取り上げられている場所です。
自爆テロが起きたボーマルシェ通りは「merci」が面している通り。
銃撃されたシャロンヌ通りは人気のレストランやカフェが軒を連ねる通りで、
前回の旅行で行きました。

それにしても、テロが起きるなんて全く考えもせず、
ヨーロッパを旅していていた自分の危機感の無さが怖くなりました。
8月にはパリ-アムステルダム間のタリスの車内で
テロ未遂が起きていたことも知らずにタリスに乗ったし、
恥ずかしながらフランスがISの空爆に参加していたことすら知りませんでした。
世界状況をもっと知った上で旅に出る、そういう意識をもつべき局面なんですね。

写真は早朝のレピュブリック広場。今、多くの人々が祈りを捧げている場所です。
こんな記事に使うことになると思いませんでした。

まさにこれからアップしていくブログの内容はベルギー、フランスです。
状況が落ち着いた頃、どなたかのお役に立つ記事になればと思い、書いていきます。
そして、世界の誰もがテロや戦争におびえることなく暮らせる世の中が訪れることを心から願います。





posted by mona at 00:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする