2025年08月11日

ソウルの旅'25年7月 延禧 LOCA/objectify

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弘大からバスに乗って延禧洞にやってきました。
気になるお店が多い延禧洞は、ソウルに来ると必ず行く場所になっています。

まずは前回は時間がなくて訪れることができなかった
LOCA」というクラフトのお店を目指します。
MAPの位置がわかりづらくてちょっと迷いながら到着しました。

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大通り側にある「projectify /objectify」の看板が目印。

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階段を上ったビルの2Fにあります。
お店の名前が「LOCA」なのか「objectify(オブジェクティファイ/오브젝티파이 )」なのかよくわからないけど、
「objectify」「projectify seoul」「collect yy」の3つを合わせた概念的なものが「LOCA」なのかな?

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店内はとても素敵な空間。
気になるものがたくさんあってどこから見るか迷います。
店内の写真撮影も快くOKしてくださいました。

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夏らしい風鈴も。

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ちょうど「D!to140」というガラスブランドの展示が行われていました。
韓国の繊細な麻布、モシをイメージしたというモシプレートが気になっていたので楽しみにしていたんです。

マットな質感のすりガラスのようなプレートはいろいろなものに合いそう。
一番モシっぽさを感じる白いプレートを購入しました。

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ほかにも韓国の作家さんの器がたくさんありました。
欲しいものがいくつかあったけど、次の日も器のお店に行く予定があったので自粛しました。

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もうひとつ、チェックしていたサンダルウッドの香木も購入。
この袋の中に香木が入っています。

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旅の思い出と共にお気に入りのものが増えていくのがうれしい。
満足な最初のお買い物でした。

tLOCA
ソウル特別市 西大門区 延禧マッ路3-4 2F
서울특별시 서대문구 연희맛로 3-4 2층
12:00〜18:00
月曜休み
https://en.objectify.kr/
https://www.instagram.com/loca_seoul/







posted by mona at 16:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソウル 25年7月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月08日

ソウルの旅'25年7月 弘大 imi coffeeでデザートとコーヒーのペアリング

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仁川空港から空港鉄道の一般列車に乗って弘大入口駅までやってきました。
やっぱり荷物をホテルに預ける行程がないと楽ですね。

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弘大の目的地は、デザートとコーヒーのペアリングを楽しめる「imi coffee」。
以前、九老でコーヒーとスイーツのカフェをしていて気になっていたのですが、
いつの間にか弘大に移転?していて、ずっと★を付けたままになっていました。
今調べていて知ったのですが、九老の店舗は「imi coffee roasters」という焙煎所とコーヒーバーになっているみたい。
そして、コネストによると「日本のカフェでバリスタとして働いていた兄と、日本の洋菓子専門学校を卒業した弟の2人が営むカフェ」「店を訪れた人にとって意味のある時間・空間を提供したいという想いから日本語の『意味』をもじって店名に」とのこと。
そして、オーナーさんのnoteもありました。
いくつか記事を読んでみましたが、なるほどと思うことばかり。人気を集めている理由がわかりますね。

延南洞には「IMI洋菓子店」というスイーツカフェもあってそちらも素敵ですが、
今回は行きやすさも考えて「imi coffee」にしました。

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14時ちょっと前に着いたら2〜3組のウェイティング。
受付システムに必要な電話番号がないことをスタッフさんに伝えると柔軟に対応してくれました。

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店内は当然満席なので写真をあまり撮れなかったけど、ヴィンテージ感のある素敵な空間です。
カウンター席のほかにテーブル席が4〜5卓ありました。

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メニューは月替わりと週替わりがあり、7月のメニューから、
「プラムパンナコッタ」と「Sweet And Sour Candy」というコーヒーのペアリングを選びました。

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なめらかでミルキーなパンナコッタの上に
甘酸っぱく濃厚なパイナップルとゴールドキウィ、プラムのコンポートがのったデザート。
冷たいグラスデザートならではのさっぱりとした口当たりで、夏らしさを感じます。

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コーヒーは「Sweet And Sour Candy」というブラジル、コロンビア、エチオピアのブレンド。
これが今までに飲んだことのない味で驚きました。
フルーティーなコーヒーを通り越してジュース…でもないし、何か別ものの飲み物といった感じ。
どこかで感じたことのある味だと思って何度も確かめるのですが、私の舌ではわからず〜。
でもデザートのフレッシュな味わいとよく合っていて、ペアリングの楽しさを感じました。

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コーヒーもデザートも大満足。
毎月、毎週通う楽しみがあるのもいいですね。
「IMI洋菓子店」にも行ってみようと思います。

そして、弘大エリアには行きたいコーヒー屋さんがいっぱい。
この後、本当は近くにある「identity coffeelab」に行こうと思っていたのですが、
コーヒーの連続はきつそうなので諦めました。次回のお楽しみにします。

(W1,000→約107円で計算しています)

timi coffee
ソウル特別市 麻浦区 東橋路25キル7
서울특별시 마포구 동교로 25길7
12:00〜21:00
火曜休み
https://imicoffee.co.kr/
https://www.instagram.com/imi.coffee/







posted by mona at 16:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソウル 25年7月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月03日

ソウルの旅'25年7月 仁川空港→ホテルの荷物配送 Budify を使ってみた

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今回のソウル旅行では、仁川空港からホテルまで荷物配送をしてくれる
Budify(バディファイ)」を利用してみました。
最近YoutubeやInstagramでよく見かけるリーズナブルな荷物配送です。

利用の注意点は…
・12時間前までにWEB予約
・ミーティングスポット(荷物を預ける場所)は仁川空港第1ターミナル ※25年8月現在
・9:00〜15:00の間に仁川空港に到着する場合に利用可能 ※14:00までという表記もあり
・利用可能エリアはソウル市・仁川市の一部、フロントにスタッフが常時いるホテルのみ
・荷物の到着は18〜19時の間 ※17〜21時という表記もあり
 
といった感じです。

ホームページが更新されていないのか、↑に※で書いているように、
利用可能時間や配達時間の表記が統一されていないので、
最新情報をチェックしながら、気になる場合は事前に問い合わせるのがおすすめです。

以前は第2ターミナルにもミーティングスポットがあったみたいだけど、
2025年8月現在は、第1ターミナルだけのよう。
エアプサンが7月末に、エアソウルは9/9から、アシアナ航空は来年の1月中旬から
第2ターミナルでの発着になるので、第2ターミナルでもまた利用できるようになるといいですね。
※第2ターミナル利用の場合、第1ターミナルの受付場所まで荷物を持っていけば利用できます。
第2ターミナルでの再開の可能性は大いにあると思うので、利用する前にチェックしてみるといいと思います。

予約の際に
・ホテルの予約内容がわかる書類
・フライトの予約内容がわかる書類
の提出が必要です。
利用できるエリアは、鍾路・明洞 ・東大門・ 麻浦・龍山・永登浦・江南 など、
主要な場所にあるホテルは大体利用できると思います。詳しくは予約時にチェックできます。

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気になる料金は…
手荷物サイズは500円、大きめのスーツケース1,500円、30kg以上の荷物2,500円。※税別
以前、利用を検討したホテルへの荷物配送は2,000円以上だったのでかなりリーズナブルですね。
”ワンコイン”とうたわれていますが、↑の料金は税別なので、実際は10%の消費税が加算されます。

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私は機内持ち込みサイズのスーツケースだったので550円。
ペイパルで決済しました。

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仁川空港に到着したら、入国手続きを済ませて、第1ターミナルの1階・到着フロアへ。
荷物を預けるミーティングスポットはBudifyのホームページで詳しく解説されているので迷うことはありません。

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ミーティングスポットに指定されている1番出口は
上のフロアマップの★を付けた箇所です。
到着した人にとってわかりやすいように上下を逆転させているので文字が読みづらいですが、
入国手続きを終えて出てきたら、左側に向かって歩いていくと1階フロアの端っこにあります。

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「Budify」と書かれた青いベストを着た人がいて、
周りにたくさんスーツケースがあったので、すぐに見つけることができました。
手続きもすぐに完了。私のほかにも日本人の利用者の方が多かったです。

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そしてホテルへの到着は…。

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メールをチェックすると遅延のお知らせ。
私がホテルにチェックインした19時頃にはまだ到着していませんでした。

結局届いたのは19:20頃。
すぐに利用したいものはなかったので、このくらいの遅延は許容範囲ですね。

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19:40頃に到着のお知らせメールが来ていました。
メールには上の写真のようにホテルの写真と荷物の写真が添付されているのも安心です。

これまでは一度ホテルに荷物を預けて行動を開始していたけど、
仁川空港からそのまま目的地に直行できるのはとても便利!
空港鉄道の一般列車で弘大入口まで行き、そこから弘大〜延禧洞をまわって、
効率よく移動ができました。

ソウルには機内持ち込みサイズの荷物で行くことが多いので、
またぜひ利用したいと思います。

tBudify

  





posted by mona at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソウル 25年7月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする